HOPP・スクールとは?

発達障害児と特別支援学級に通っているお子様向けの学習塾
『HOPP(ホップ)・スクール』

一人ひとりに合わせた指導で、子ども達の可能性を広げます。

発達障害のあるお子様や特別支援学級に通っているお子様は、得意・不得意がはっきりしていますが、教え方ひとつで苦手なものが得意に変えれる子もいます。今「これが苦手。」と思っていることも、学び方や環境が合わないだけかも知れません。

大垣市のHOPP・スクールは、「発達障害を治す」のではなく、「発達障害があっても生きにくくないようにスキルを身につける」ための学習塾です。お子様の得意や苦手を見つけ、その子に合わせた指導を行います。

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指導内容

  • ソーシャルスキル

    セルフコントロール、コミュニケーションスキル、運動能力、対話の仕方、お金や時間の管理、整理整頓など、社会性や基本的な生活スキルを身につけます。

  • 教科学習

    「読解力」「記録」「計算力」を中心に、お子様の“考え方のクセ”に合わせた指導を行います。指導内容・科目は、医療機関や臨床心理士と一緒に決めます。

HOPP・スクールの特徴

一人ひとりに合わせた教育

発達障害の有無に関わらず、子どもが10人いれば、その子に合う教え方も10通りです。

発達障害のあるお子様は、教え方ひとつで大きくステップアップできることがよくあります。その子がどこでつまずいているのかを確認し、小さな「成功体験」をたくさん積めるように計画を立て、自信と次のステップへ進む意欲を育てます。
学習教材も、HOPPオリジナルのものをご用意しており、その子の理解度に合わせて選べます。

臨床心理士によるカウンセリング

HOPP・スクールでは、入会後も必要に応じて臨床心理士を交えてカウンセリングを行います。ご自宅、学校、HOPP・スクールでのお子様の様子や変化について、保護者様とHOPPスタッフで情報共有を図ります。また、保護者様の不安や子育ての悩みをお伺いし、お子様への接し方をアドバイスさせていただくなど、保護者様のサポートも行います。

HOPP・スクールは、「保護者様と一緒に発達障害があるお子様のサポート環境」を整えます。

個別・少人数での指導

HOPPの指導は、個別か少人数かのどちらかです。発達障害があるお子様にとって、個別指導や少人数指導のメリットは「個々のペースに合わせられる」という点だけではありません。

発達障害の症状の中には、多動や注意力欠陥、パニックなどもあり、大人数の中では集中できなくなってしまったり、パニックを起こしてしまったりする子もいます。HOPP・スクールでは、子ども達が安心して過ごせる環境を作るため、個別指導・少人数指導を採用しています。

実際の指導の様子